「子供がお仕事している40分間、パパやママはずっと外で立って見てなきゃいけないの?」「下の子がグズったらどうしよう…」と不安に思っていませんか?
キッザニアは「子供が主役の街」なので、大人はパビリオンの中に入って一緒に体験することができません。
それを聞くと、「大人はただ外から見ているだけで暇そう」「保護者ラウンジで優雅にコーヒーでも飲んで待っていようかな」と思うかもしれません。
でも、実際のキッザニアでの親は「超多忙な敏腕マネージャー」に変貌します!
この記事では、キッザニアの待ち時間を最高の思い出に変えるための、大人と子供(乳幼児)の最強の時間のつぶし方を徹底解説します。
これを知っているだけで、当日の疲れが半分になりますよ!
Contents
子供がお仕事中、親は「保護者ラウンジで優雅に休憩」…なんて嘘です!
お仕事の予約が完了し、いざ制服に着替えた我が子がいそいそとパビリオンの中へ。
「ふぅ、これで40分休憩できるわ〜!」と思ったら大間違いです!
ガラス越しに一生懸命説明を聞く子供の顔、初めて触る道具に緊張している仕草、すべてが最高のシャッターチャンス。
親はパビリオンの周りをウロウロしながら、窓の隙間からカメラを構える「専属カメラマン」として動き回ることになります。
館内でプロのカメラマンが撮ってくれた写真も本当に可愛くて全部買いたくなっちゃいますが、私はこういう「絶対欲しい思い出」を我慢しないために、普段からポイ活を活用しています。
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現場のリアル!大人の『超多忙スケジュール(時間のつぶし方)』
子供が体験中の約30〜45分間、大人はどのようなミッションをこなしているのか、リアルな行動パターンをご紹介します。
ミッション① 専属カメラマンに変身してベストショットを撮る
ほとんどの時間はこれに費やされます。
警察官の制服やパン職人のエプロンなど、着替えた姿がモニターやガラス越しに見えた瞬間、パパやママたちの撮影会がスタートします。
一部のアクティビティ(ファッションショーやパレードなど)では、親が観客席に入って間近でスマホ撮影できる時間も用意されているので、一瞬たりとも気が抜けません。
ミッション② アプリを開いて『次のお仕事の空き状況』を全力リサーチ
親の最も重要な仕事が、この「次のお仕事のスケジューリング」です。
公式アプリをダウンロードしておくと、現在地から近いパビリオンの「空き状況(〇分後から開始)」がリアルタイムで確認できます。
「今やってる仕事が12時ちょうどに終わるから、12時10分開始の〇〇にすぐ向かおう!」と、子供が終わって出てきた瞬間に次の行き先をプレゼンするのです。
この親の「事前の根回し」があるかないかで、1日にできるお仕事の数が2〜3個も変わってきますよ!
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疲れたらここへ!キッザニアの休憩スペースと保護者ラウンジ
もちろん、ずっと立ちっぱなしでは体力が持ちません。
キッザニアの2階には「保護者専用ラウンジ(無料)」があり、ここはまさにオアシスです。
ドリンクバー(有料ですが一度買えばレシート提示でおかわり自由!)があり、スマホの充電がピンチの時はモバイルバッテリーサービスも利用できます。
パパとママで交代で撮影に行き、一人はここでコーヒーを飲みながら休憩して体力を回復させる、という連携プレーがおすすめです。
兄弟連れ必見!待ち時間の「下の子(乳幼児)」の過ごし方
上の子が体験中、「入場できない乳幼児の下の子をどうするか」は最大の悩みですよね。
ずっと抱っこして立っているわけにもいきません。
安全で快適な「乳幼児エリア」を活用しよう
キッザニアには、6歳以下の子供とその保護者だけが入れる専用の「乳幼児エリア」があります。
カーペット敷きで靴を脱いで遊べるスペースになっており、電子レンジやポットも完備。
持参した離乳食を温めたり、ミルクを作ることもできる最強の設備です。
授乳室やおむつ交換台もすぐ隣に半個室で用意されているので、パパやママが赤ちゃんと一緒にここでゆっくり過ごし、上の子の体験が終わるのを待つことができます。
よくある質問(Q&A)
待ち時間に関するよくある疑問をまとめました。
Q:子供が人気のお仕事を予約して、集合時間までに1時間半も空いてしまいました。この長い待ち時間はどう過ごせばいいですか?
A:この時間は大チャンスです!15分程度でサクッと終わる「アルバイトアクティビティ」をこなしたり、銀行に口座を作ったり、キッザニア内で食事(デリバリーセンターのピザやハンバーガーなど)を済ませるのが鉄則です。
Q:大人は途中でキッザニアの外(ららぽーと内など)に一時退場して時間を潰すことはできますか?
A:はい、大人の一時退場は可能です!再入場時にはチケット半券などが必要になります。ただし、小学生以下の子供だけをパーク内に残して大人が全員退場することはできないため、大人が2名以上いる場合に限り交代で出られます。(中学生のグループなら大人の完全退場も可能です)
まとめ:親の完璧なプロデュースで、キッザニアを120%遊び尽くそう!
キッザニア東京の待ち時間のリアルな過ごし方をお伝えしました。
「親は暇で退屈しそう…」というのは大きな誤解で、実際は子供以上に頭と体を使ってフル回転することになります。
写真を撮りまくり、アプリで空き状況を調べ、下の子の機嫌を取る。
正直、ディズニーリゾート以上に親の「プロデュース力」が試される場所です!
でも、保護者ラウンジや乳幼児エリアなどの便利な設備をうまく使いこなせば、無理なく効率よく回ることができます。
これを知っているだけで、当日の疲れが半分になりますよ!
子供の夢中な顔をたくさん見られるように、公式アプリを武器にマネージャー業を楽しんでくださいね!
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