「オーケー(OKストア)で現金払いをしている」「なんとなく別のクレジットカードを使っている」という方、もしかして損をしていませんか?
実は、日常的にオーケーで買い物をしていて、月の食費(決済額)が5万円を超えるご家庭にとって、現在最強のクレジットカードは「ローソンPontaプラス」です 。
「えっ、ローソン専用のカードじゃないの?」と思うかもしれませんが、2025年のリニューアル以降、そのスペックは化け物級に進化しました 。
この記事では、オーケー派に人気の「三菱UFJカード」と比較しながら、ローソンPontaプラスで最大15%還元を叩き出すカラクリと、ポイ活民必見の強すぎるメリットを徹底解説します 。
Contents
なぜオーケー派に「ローソンPontaプラス」が最強なのか?(三菱UFJカードとの徹底比較)
スーパーマーケットの還元率が高いカードとして有名なのが「三菱UFJカード」ですが、実は「月5万円以上オーケーで使う層」にとっては、ローソンPontaプラスの方が圧倒的に有利です。
まずは、両カードのスペックを比較した表をご覧ください。
| 比較項目 | ローソンPontaプラス | 三菱UFJカード |
| 基本還元率 | 1.0%(優秀) | 0.5% |
| 特約店 最大還元率 | 最大15% | 最大20%(※現実的には12〜13%) |
| ポイント加算の上限 | 原則なし(上限を気にせず貯まる) | 月間5万円利用分まで |
「ゲオ」、「ゲオモバイル」、「セカンドストリート」、「セカスト」は一月あたり3,000Pを上限なので注意です。
オーケーは上限なし!これが大きいです。
三菱UFJカードの「最大20%」は非常に魅力的ですが、実は三菱UFJ銀行の住宅ローンやカードローンの契約など、ハードルの高い条件が含まれており、現実的に達成できるのは12%〜13%程度です。
一方、ローソンPontaプラスの15%は比較的容易に到達可能です。
さらに決定的な違いが、ポイント加算の上限(5万円の壁)です。
これがどれほど大きな差になるのか、「毎月オーケーで6万円の買い物をするご家庭」を例にシミュレーションしてみましょう。
衝撃!月6万円オーケーで使った場合のポイント差
パターン①:もし「両方とも15%還元」だった場合
まずはフェアに、どちらも15%還元を達成できたと仮定して計算してみます。
| カード(月6万円利用) | 内訳と獲得ポイント |
| ローソンPontaプラス |
6万円すべてに15%適用 👉 獲得:月9,000 pt |
| 三菱UFJカード |
5万円分は15%(7,500 pt) 👉 獲得:月7,550 pt |
還元率が全く同じでも、三菱UFJカードは5万円を超えた分のポイントが激減するため、毎月1,450ポイント(年間17,400円相当)もの差が生まれてしまいます。
パターン②:現実的な還元率(15% vs 13%)の場合
次に、現実的に達成可能な還元率(ローソンPontaプラス15%、三菱UFJカード13%)で計算すると、その差は大きくかわります。
| カード(月6万円利用) | 内訳と獲得ポイント |
| ローソンPontaプラス |
6万円すべてに15%適用 👉 獲得:月9,000 pt |
| 三菱UFJカード |
5万円分は13%(6,500 pt) 👉 獲得:月6,550 pt |
その差はなんと毎月2,450ポイント!
1年間使い続ければ、約30,000円相当もの大差になります。
食べ盛りの子供がいて、毎月の食費が5万円の壁を余裕で超えてしまうご家庭には、上限を気にせず現実的に15%を叩き出せるローソンPontaプラス一択と言えるほど有利なのです。
現金払いの方は迷わずクレジットカード払いにしましょう!
オーケーで「最大15%還元」を達成する条件と内訳
オーケーストアは、ローソンPontaプラスの特約店(ポイントアップ対象)です!
(※実はオーケー以外にも、ゲオ・セカンドストリート、U-NEXT、カラオケ館などが特約店に指定されており、日常のあらゆる場面で15%還元のチャンスがあります。
▶ 最新の特約店一覧はこちら(ローソン銀行公式))
以下の条件をクリアすることで、現実的に最大15%の還元を狙うことができます 。
【最大15%還元の内訳】
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基本還元率(1%)+ 特約店利用(7%) これだけで、条件なしで誰でも「8%」の還元が受けられます 。
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リボ払い「楽Pay」への登録 登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に登録し、毎月の支払い上限額を1万円以下に設定することで「+5%」が上乗せされます 。
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月間のショッピング利用合計額が5万円以上 1ヶ月のカード利用額の合計が5万円を超えると、さらに**「+2%」**のボーナスが加算されます 。
これで合計15%です!
オーケーで毎月5万円以上買い物をするご家庭なら、3つ目の条件は意識せずともクリアできるはずです。
⚠️ 支払い方法に関する絶対守らないといけない注意点
特約店の還元率アップ(15%)を受けるためには、支払い方法に厳しいルールがあります。
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対象になる支払い方: 物理カードでの決済(差し込み・タッチ・時期決済)、または Apple Pay の QUICPay 。
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対象外(NG)の支払い方: Apple Pay の「タッチ決済」。
Apple Payで支払う際は、必ず「QUICPayで」と伝えてください。
タッチ決済をしてしまうと、せっかくのポイントアップがパーになってしまいます 。
【裏技】リボ払い(楽Pay)手数料を0円にして+5%を安全にもらう方法
先ほど、「楽Pay」というリボ払いに登録すると+5%還元になるとお伝えしました 。
「えっ、リボ払いって金利手数料が怖いから嫌だ!」と思った方、安心してください 。
実は、手出し0円(ノーリスク)でリボ金利手数料を完全に回避し、+5%の恩恵だけを受け取る裏技が存在します 。
【裏技の概要】
「毎月の支払い上限を1万円に設定し、それを超えてリボ払いに回ってしまった分の金額を、支払い日までに『繰り上げ返済(臨時加算返済)』で全額前払いしてしまう」という方法です 。
これにより、見払い残高がなくなり一括払いと同じ扱いになるため、手数料は1円も発生しません 。
「なんだか難しそう…」「設定を忘れたらどうなるの?」という方のために、絶対に失敗しないための具体的なスマホ操作手順と注意点を、別記事で画像付きで徹底解説しています!
ぜひ合わせて読んで、安全に+5%をゲットしてください。
ポイ活民必見!電子マネー・スマホ決済へのチャージでも強い
ローソンPontaプラスの凄さは、オーケーでの買い物だけではありません。
「チャージ利用」において、三菱UFJカードを凌駕する強さを発揮します 。
一般的なクレジットカードは、PayPayやau PAYなどにチャージしてもポイントは付きません(ポイント付与対象外) 。
しかし、ローソンPontaプラスは決済アプリや電子マネーへのチャージもポイント付与の対象になります!
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JAL Payへのチャージ
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au PAYへのチャージ
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ANA Payへのチャージ
これらへのチャージでしっかりポイントが貯まるため、「ローソンPontaプラスからJAL Payにチャージ → さらに別の決済アプリへチャージ」という、ポイ活民が大好きな「チャージの連鎖(ポイントの二重取り・三重取り)」の最強の起点カードとして活躍します 。
申し込む前に知っておきたい注意点
最後に、ローソンPontaプラスを発行する前に知っておくべき注意点を2つお伝えします。
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Androidユーザーは「物理カード」必須 このカードは Google Pay には非対応です 。
Androidスマホの方はスマホ決済ができないため、オーケーに行く際は必ず物理カードを持ち歩く必要があります 。 -
チャージ還元のルール変更リスク 現在は電子マネーへのチャージがすべてポイント対象ですが、クレジットカード業界の常として、この神ルールが将来的に「改悪(対象外)」される可能性はゼロではありません 。
条件が最高に良い今のうちに使い倒すのが、ポイ活の鉄則です 。
まとめ:月5万円以上のオーケー派は今すぐ乗り換え推奨!
オーケーストアで月5万円以上の買い物をするなら、「上限なし」で「最大15%還元」が狙え、基本還元率も1%と高いローソンPontaプラスが圧倒的に有利です 。
貯まったPontaポイントは、ローソンのお試し引換券(ポン活)で使えば1ポイント=2円以上の価値になりますし、au PAY残高にチャージして次回のオーケーの買い物に充てることもできます。
食費の節約効果を最大化するために、ぜひローソンPontaプラスをメインカードに検討してみてくださいね!
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