「ロピアとオーケー、結局どっちが安いの?」…これ、食費を1円でも削りたい主婦にとって永遠のテーマですよね。
SNSでは「ロピアの肉が神」「いやオーケーの安定感が最強」と意見が真っ二つ。
正直、両方ハシゴして検証するのってめちゃくちゃ疲れるんですよ。
そこで今回、実際に同じ商品を両店舗で購入して値段をガチ比較しました。
この記事を最後まで読めば、あなたの買い物スタイルに合った「最強の使い分け」が見つかりますよ!
どちらも現金払がお得なのですが、ポイントをがっつり獲得したい、旅行などお得にしたいのであれば、オーケー&クレカが最強です。
記事の後半に書いてあるので是非チェックしてください。
Contents
ロピアとオーケーどっちが安い?主要商品の価格をガチ比較

日常的に買うことが多い商品を、部門別に価格比較していきます。どちらが安いのか、一つずつ確認していきましょう。
精肉・鮮魚・青果…部門別の「安さ王者」はどっち?
スーパーでは、精肉、鮮魚、青果などを購入するという方が多いと思います。
それぞれの部門でどちらが安いのか、詳しくお伝えしていきます。
精肉|大容量ならロピア、高級肉ならオーケー
大容量のお肉を安く買いたいなら、ロピアがお得です。
ロピアは精肉店が原点のスーパー。高品質なお肉を低価格で販売しており、「肉のロピア」と呼ばれるほどの実力です。
希少部位が安く手に入るのも、精肉店ルーツならではの魅力ですね。
普段使いのお肉は、容量が多いほど単価が安くなる仕組みになっています。
<ロピアの精肉売り場>

一方、高級肉を安く買いたいなら、オーケーがおすすめ。
A4・A5ランクのステーキ肉が驚きの価格で並んでいたりします。
いや、高級肉がこの値段って…正直バグってるでしょ!
<オーケーの精肉売り場>

購入頻度の高い鶏モモ肉で比較してみます。
| ロピア | 100gあたり | 99円 |
| オーケー | 100gあたり | 106円 (会員価格104円) |
価格差はわずか7円。ここは引き分けに近いですね。
鮮魚|脂のりのロピア vs 急速冷凍のオーケー
ロピアの鮮魚コーナーは、大きめで脂がのった魚が並んでいて、とにかく美味しいと評判です。
コストコを思わせるアトランティックサーモンが「クレージー価格」で登場することも♪
<ロピアの鮮魚売り場>

オーケーの鮮魚は、店舗に急速冷凍機を設置して市場直送の魚を店内加工しているのが特徴です。
トレーではなく真空パックで販売されているので、鮮度の良さが目に見えて伝わりますよ。
<オーケーの鮮魚売り場>

エビの値段を比較してみます。
| ロピア | 10尾 | 690円 |
| オーケー | 10尾 | 626円 (会員価格609円) |
エビはオーケーが81円安い結果に。ランチ1回分…とまではいかなくても、ちりつもですね。
野菜|季節で変わる価格の攻略法
ロピアの青果売り場は大容量パックが中心で、2個セットでお得になる商品も多く、まとめ買い向きです。
またロピアの青果売り場は、大容量パックのものが多く、価格表示が大きく見やすいのが特徴です。
<ロピアの青果売り場>

オーケーの青果売り場は毎日安定した低価格が魅力。カット野菜の種類が豊富で、忙しい日の時短調理にもぴったりです。
野菜は季節や天候で価格変動が激しいため、一概にどちらが安いとは言いにくい商品です。
<オーケーの青果売り場>

フルーツはどちらが安い?
ロピアは、果物も安く、他のスーパーでは売っていないようなびっくり価格で販売されていることもあるので要チェックです!
旬の果物を安く購入できるというのがロピアの魅力です。
<ロピアのフルーツコーナー>


オーケーは、果物が充実しており、価格も安いです。
旬の果物、バナナ、りんご、ぶどうなどが特売になりやすいのがうれしいポイントです♪
<オーケーのフルーツコーナー>

果物は、いちご、バナナで比較してみます。
| いちご | バナナ | |
| ロピア | 430円 | 182円 |
| オーケー | 645円 (会員価格627円) |
138円 (会員価格135円) |
いちごはロピアが約200円も安い!バナナはオーケーに軍配。
旬のフルーツはロピア、定番フルーツはオーケーという傾向がありますね。
日配品(豆腐・納豆・牛乳・アイス)で差がつくのはどこ?
毎日のように買う日配品こそ、数円の差がボディブローのように効いてきます。ここからは日配品を一気に比較していきましょう。
豆腐はどちらが安い?
<ロピア>

<オーケー>

豆腐(150g×3個パック)
| ロピア | 150g×3個パック | 93円 |
| オーケー | 150g×3個パック | 86円 (会員価格84円) |
豆腐はオーケーが7円安い。さらにオーケーは3%引きシールが午前中から貼られることも!
ちなみにロピアには、SNSで「美味しすぎる」と話題のオリジナルおぼろ豆腐(4食入り387円)がありますよ。
納豆はどちらが安い?
<ロピア>

納豆は毎日、食べるという方も多いのではないでしょうか。
ロピアは、納豆の種類が豊富で他のスーパーにはない納豆が売られていたりするので、選ぶのも楽しいです。
<オーケー>

納豆(50g×3個パック)
| ロピア | 50g×3個パック | 85円 |
| オーケー | 50g×3個パック | 83円 (会員価格81円) |
ほぼ同額。ただしオーケーには、オリジナル納豆4パック68円(タレ・からしなし)という驚異的な商品があります。
牛乳はどちらが安い?
<ロピア>

物価高でもロピアでは200円以下で牛乳が買えます。
牛乳も種類が豊富なので、選ぶのも楽しいのがロピアです。
<オーケー>

オーケーも牛乳の種類が豊富で、SNSで濃くておいしいという声が多く確認できました。
牛乳を比較してみます。どちらで購入しても、価格は変わりません。
牛乳(1000ml)
| ロピア | 1000ml | 214円 |
| オーケー | 1000ml | 214円 (会員価格209円) |
アイスクリームはどちらが安い?
<ロピアのアイスコーナー>

ロピアはアイスクリームの種類が豊富で、価格も安いです。
いつも買うアイスも、他では見かけないアイスも安いというのがロピアです。
<オーケーのアイスコーナー>

オーケーでは、オーケーオリジナルアイスクリームが口当たりがよくクリーミーで美味しすぎると話題になっています。
他のスーパーにはない高級な味のアイスクリームが買えるというのが、オーケーの魅力です。
アイスクリーム(ハーゲンダッツ)
| ロピア | 228円 |
| オーケー | 235円 (会員価格228円) |
アイスクリームはハーゲンダッツで比較してみます。
ほぼ同額ですが、オーケーには口当たりクリーミーで美味しすぎると話題のオリジナルアイスがおすすめです!
初めてで困る「100円カート」と「通路の狭さ」問題
行ってみて初めてわかる”地味に困るポイント”をお伝えします。
ロピアもオーケーもカートは100円硬貨を投入して使う返却式です。返却すれば100円は戻りますが、小銭がないと最初からつまずきます。
そしてもう一つ、週末のロピアは通路が狭くてカートのすれ違いが大変です。
正直、子連れで週末のロピアは修行です…。ベビーカーはほぼ無理なので、抱っこ紐+カートが現実的。
平日の午後(13時〜15時頃)が比較的空いていて、ストレスなくゆっくり買い物できますよ。
一方、オーケーはクレジットカードや電子マネーが使えて、通路も広めなので買い物のストレスは少なめです。
結局どう使い分ける?タイプ別おすすめ攻略法
ここまでの比較で「ほとんど同じ値段じゃん…」と思った方も多いはず。実は、差がつくのは「商品の値段」ではなく「買い方」なんです。
「肉のまとめ買い派」はロピアが最強な理由
肉のまとめ買いするタイプなら、ロピア一択です。
大容量パックは単価が激安で、特に精肉は量が多いほどお得になる価格設定。
冷凍保存すれば1〜2週間は余裕でもちます。
家族4人分のお肉を1週間分まとめ買いすると、普通のスーパーと比べてランチ2〜3回分は浮く計算ですよ。
「毎日ちょこ買い派」はオーケー+会員カードが正解
仕事帰りにサッと立ち寄って今日の分だけ買うタイプは、オーケーが断然便利。
Everyday Low Priceだから、特売日を気にしなくても毎日安い。
クレジットカードや電子マネーも使えるので、キャッシュレス派にもストレスゼロです。
ロピアの支払い方法|アプリ払いで何が変わった?
「ロピアは現金しか使えないから不便…」というイメージ、実は2025年3月から変わりました。
「ロピアアプリ払い」が導入され、アプリにクレジットカードや銀行口座からチャージして支払えるようになったんです。
ただし注意点もあります。チャージ時にシステム利用料(平日110円・休日220円/1万円ごと)がかかるんです。
つまり実質1〜2%程度の手数料が上乗せされるイメージ。
「それでも現金持ち歩きたくない!」という方には朗報ですが、お得さを重視するなら、ロピアでは引き続き現金払いが最強です。
オーケーをさらに安く!最強クレカ2種を紹介!

オーケーで食費を節約するなら、支払い用のクレジットカード選びが勝負の分かれ目です。
2026年現在、ポイ活ユーザーの間で「オーケー最強カード」を争う「三菱UFJカード」と「ローソンPontaプラス」の違いを、最新の条件で比較表にまとめました。
| 比較項目 | 三菱UFJカード | ローソンPontaプラス |
|---|---|---|
| オーケーでの還元率 | 最大20%還元 (基本7% + アプリログイン・給与受取・投資等の複雑な条件達成が必要) |
最大15%還元 (基本8% + 楽Pay登録・月5万円利用のシンプルな条件で達成可能) |
| 達成のしやすさ | △ やや難しい 最大還元には銀行口座や携帯等の「囲い込み」が必要 |
◎ かなり簡単 楽Pay設定(前払い必須)だけで+5%上乗せ |
| 高還元の月間上限 | 月間5万円まで (超過分は0.5%に激減) |
実質上限なし(※) (※一部店舗を除き、明確な月間合計の上限設定なし) |
| ポイントの価値 | △ 充当で目減り クレカの支払いにキャッシュバック利用時すると価値が約90%に低下 |
◎ そのまま使える Pontaとして100%の価値で利用。じゃらんなど利用可能。JALマイル交換でも高価値 |
月5万円以上使うなら「ローソンPontaプラス一択」の理由
比較表からもわかるとおり、オーケーでの買い物がメインならローソンPontaプラスが圧倒的に有利です。
三菱UFJカードは最大還元率こそ高いですが、月5万円の壁があるほか、ポイントを支払いに充当すると価値が下がってしまうデメリットがあります。
対して、ローソンPontaプラスはオーケーも「いつでも最大15%」の対象。楽Payの事前返済(毎月事前返済必要!)を併用すれば、15%の恩恵をフルに受けられます。
さらに貯まったPontaポイントは、JALマイルや、じゃらんで利用することができるのでタダ旅行を楽しむことができます。
もちろんPontaポイントと例えばローソンでてそのまま使うこともできますよ。
私も毎月オーケーで8万円以上使っているので、ローソンPontaプラスをメインにしています。
もっと詳しく、2つのカードの違いを知りたい方は、「オーケーはローソンPontaプラス一択!15%還元のやり方と三菱UFJカード比較」を参考にしてください。
三菱UFJカードは、オーケー以外にもコンビニなど対象店舗が広いので、幅広くポイントを貯めたい方にはおすすめです。
ハピタス経由ならカード発行でポイントの二重取りもできるので、チェックしておきましょう。
よくある質問(Q&A)
ロピアとオーケーについて、よく寄せられる疑問にお答えします。
Q:ロピアとオーケー、お惣菜はどっちが美味しい?
A:どちらも個性が違います。オーケーは定番のお弁当・お惣菜が安くて種類豊富。ロピアは大容量ピザや手作り感のあるお惣菜が充実しています。「コスパ重視」ならオーケー、「ボリューム重視」ならロピアがおすすめです。
Q:ロピアのアプリ払い、手数料がかかるって本当?
A:本当です。クレジットカードや銀行口座からアプリにチャージする場合、1万円ごとに平日110円・休日220円のシステム利用料がかかります。現金チャージなら手数料はかかりません。お得さ重視なら現金チャージがベストです。
まとめ:ロピアとオーケーは「使い分け」が最強の節約術
今回ガチ比較した結論としては、商品単体の値段はほぼ互角です。
差がつくのは「買い方」と「決済方法」。
肉のまとめ買いならロピア、キャッシュレスで毎日お得に買いたいならオーケー。この使い分けが最適解です。
さらにオーケーで月5万円以上使う方は、ローソンPontaプラスカードを作るだけで、食費が旅行資金に化けますよ。
| タイプ | おすすめカード | 特徴 |
| オーケーで月5万円以上利用 | ローソンpontaプラス | オーケーで最大還元!「食費を旅費に変えたい」ならこれ一択。 |
| コンビニ・スーパー万能使い | 三菱UFJカード | セブン、ローソン、スーパーなど、どこでも高還元を狙いたい欲張り派に |
「まとめ買いしたお肉、どう保存してる?」
ロピアやOKで大量に買ったお肉は、これを使って小分け冷凍すると鮮度が全然違いますよ!
・アイリスオーヤマ 真空パック機(フードシーラー)
簡単に真空にできるのでおすすめです。
・岩谷マテリアル アイラップ
「最強のポリ袋」として有名です。
そのまま冷凍でき、電子レンジや湯煎もOK。1箱数百円と安価です。
・リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー
本来は離乳食向けですが、ひき肉やカットした薬味、だし汁などを少量ずつ凍らせるのに「これ以上便利なものはない」とSNSでも話題です。
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