SixTONESの大ヒット曲にして、彼らの代表曲の一つとなった『こっから』。
昭和の香りが漂う下町を舞台に、メンバー6人が全力でパフォーマンスし、楽しそうに笑い合うMVは、何度見ても飽きない最高の世界観ですよね!
「あのMVが撮影された場所に行って、同じ空気を吸いたい!」「アクスタと一緒に写真を撮りたい!」と思っているスト担(SixTONESファン)の方も多いはず。
この記事では、喫茶店やボウリング場、コインランドリーなど、『こっから』のMVに登場するすべてのロケ地(撮影場所)の詳細と、約3時間で効率よく回れる「聖地巡礼モデルルート」を徹底解説します!
次の週末は、推し色のアクスタを鞄に忍ばせて、下町ロケ地巡りツアーに出かけましょう!
Contents
SixTONES「こっから」MVの世界観!ロケ地は下町エリアに集中
MVをご覧になれば分かる通り、『こっから』のテーマは「昭和レトロ」と「下町情緒」です。
そのため、ロケ地の多くは東京都の城東エリア(足立区・葛飾区周辺)である「綾瀬・柴又・高砂」などの下町に集中しています。
ボウリング場だけは少し離れた港区(芝浦)にありますが、他の場所は電車と徒歩で非常に回りやすいのが特徴です。
聖地巡礼!絶対行きたい「こっから」ロケ地4選
それでは、MVに登場した主要なロケ地4カ所を、ペア(コンビ)の撮影シーンごとに詳しくご紹介します。
【ゆごじぇ】レトロ喫茶店「蘭蝶」(綾瀬)
ジェシーさんと髙地優悟さん(ゆごじぇペア)が、クリームソーダやパフェを前にお茶目な表情を見せたり、店内でかっこよく歌い上げているのが、足立区・綾瀬にある喫茶店「蘭蝶(らんちょう)」です。
【スポット情報】
住所:東京都足立区綾瀬2丁目29-1 オーキッドガーデン
アクセス:東京メトロ千代田線「綾瀬駅」より徒歩約5分
昔ながらの皮張りのソファーやシャンデリアなど、The・純喫茶という内装が最高にエモい空間です。
マスターのお人柄もあたたかく、タイミングが良ければ(そして周りのお客様の迷惑にならなければ)二人が座った席で撮影させてもらえることも。
ナポリタンやオムライスなど、ボリューム満点でコスパ最強のメニューが揃っているので、ロケ地巡りの「ランチ休憩場所」として組み込むのが絶対におすすめです!
【きょもじゅり】柴又ハイカラ横丁 / おもちゃ博物館(柴又)
田中樹さんがオラオラとラップをかまし、京本大我さん(きょもじゅりペア)とカラフルな店内を練り歩いていたのが、葛飾区の「柴又ハイカラ横丁 / おもちゃ博物館」です。
【スポット情報】
住所:東京都葛飾区柴又7丁目3-12
アクセス:京成金町線「柴又駅」より徒歩約1分
1階は昔懐かしい駄菓子や射的・ピンボールなどのゲーム機が並ぶ駄菓子屋さん、2階がレトロなおもちゃの博物館(入場料要)になっています。
MVで二人が居た場所を見つけて、駄菓子を買いながら推しの真似をして写真を撮るのが定番の楽しみ方です♪
【ほくしん】にがおえコインランドリー外観&栄湯隣(高砂)
森本慎太郎さんと松村北斗さん(ほくしんペア)が歩いていたコインランドリーですが、実は「外観」と「内観」で全く別の場所が使われています。
◆外観(二人が前を通るシーン)
「にがおえコインランドリー」
住所:東京都葛飾区柴又1丁目43-1(京成金町線「柴又駅」徒歩圏内)
◆内観(ランドリー内で歌うシーン)
「栄湯のお隣のコインランドリー」
住所:東京都葛飾区高砂8丁目界隈(京成本線「京成高砂駅」より徒歩数分)
外観と内観で場所が違うのはMVの「あるある」ですね!
どちらも同じ葛飾区内なので、両方巡ることも十分に可能です。
【全員】大盛り上がりの「東京ポートボウル」(芝浦)
ジェシーさんが見事なストライクを決め、メンバー全員でド派手に盛り上がっているハイライトシーンが撮影されたのが、港区にある「東京ポートボウル」です。
【スポット情報】
住所:東京都港区芝浦1丁目13-10
アクセス:JR「田町駅」より徒歩約6分
こちらも老舗のボウリング場で、レトロなウッドレーンがMVの雰囲気にぴったりです。
スト担同士で遊びに行って、同じレーン(※レーン指定はボウリング場の混雑状況によります)でSixTONESのように大騒ぎしながらボウリングをすれば、最高の思い出になること間違いなしです!
【スト担必見】約3時間で回れる!効率的なロケ地巡りモデルルート
港区にある「東京ポートボウル」以外の3カ所(喫茶店・ハイカラ横丁・コインランドリー)は、距離がとても近いため、半日(約3時間)あれば十分にすべて回ることができます。
綾瀬スタートで柴又〜高砂へ抜ける黄金コース
地方から遠征してくる方や、お昼からサクッと巡りたい方におすすめの「黄金ルート」をご紹介します。
- 【お昼頃】綾瀬駅集合:「蘭蝶」でランチ
- まずは綾瀬駅で待ち合わせ。喫茶店「蘭蝶」で昔ながらのナポリタンやクリームソーダを楽しみながら腹ごしらえ。アクスタ撮影もここで!
- 【14時頃】電車移動:「京成高砂駅」へ
- 綾瀬駅から常磐線・京成本線を乗り継いで「京成高砂駅」へ(約20分)。
- 駅から歩いて、ほくしんペアの【内観】撮影場所である「栄湯の隣のコインランドリー」を見学。
- 【15時頃】電車・徒歩移動:「柴又駅」へ
- 京成金町線に乗り換え「柴又駅」へ。
- 駅から少し歩いて、ほくしん【外観】の「にがおえコインランドリー」をチェック。
- 最後に「柴又ハイカラ横丁」へ戻り、きょもじゅりと同じように駄菓子を買って、昭和の香りを楽しんでフィニッシュ!
もし体力と時間に余裕があれば、この後、田町駅まで移動して「東京ポートボウル」でボウリング大会を開催すれば完璧な一日の完成です!
ロケ地巡りの際の注意点(マナーと定休日確認)
最後に、聖地巡礼を楽しむための重要な注意点をお伝えします。
- 定休日・営業時間を必ず調べる:喫茶店「蘭蝶」などは、不定休や早めに閉まる場合があります。事前に必ず「今日空いているか」を確認しましょう。
- 一般のお客様の迷惑にならないように:コインランドリーや喫茶店は、地元の方の「日常の生活空間」です。溜まって大声で騒いだり、他の方の顔が映り込むような撮影は絶対にやめましょう。
- 必ず何か「お店の利益になること」をする:お店にお邪魔したら、必ずメニューを注文する、駄菓子を買うなどしてお金を落としましょう。お店の方に「SixTONESのファンはマナーが良くて素敵だな」と思ってもらうことが、推しの顔を立てることになります。
ちなみに、ロケ地巡りやライブ遠征が続くと、お財布事情も厳しくなりますよね。
私は遠征費を捻出するために、普段のネット通販などのちょっとした「ポイ活」で、ホテル代や新幹線代を浮かせまくっています!浮いたお金で次の現場のグッズを買いましょう♪
まとめ:アクスタ片手に「こっから」の聖地を遊び尽くそう!
SixTONES『こっから』のMVロケ地と、効率的な巡り方についてご紹介しました。
重要なポイントをまとめます。
- ゆごじぇの喫茶店は、綾瀬のレトロ純喫茶「蘭蝶」。
- きょもじゅりが練り歩いたのは「柴又ハイカラ横丁」。
- ほくしんのコインランドリーは、柴又(外観)と高砂(内観)の2カ所。
- 全員で盛り上がったボウリング場は、港区の「東京ポートボウル」。
- 下町エリアの3カ所は、綾瀬スタートで回れば約3時間でコンプリート可能!
MVの世界そのまんまのレトロで温かい風景に、きっと感動するはずです。
ルールとマナーを守って、スト担同士で最高の思い出を作ってきてくださいね!
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