「よみうりランド、ランチどうする問題」これ、地味に悩みますよね。
園内レストランは種類が多くて迷うし、持ち込みOKって聞くけど食べる場所あるのか不安だし。
しかも調べてみると「混みすぎて30分待ち」なんて口コミも出てきて、正直ビビります。
この記事では、よみうりランドの食事事情を丸ごと解説します。
全レストランの特徴から、持ち込みルール、混雑を避ける裏ワザまで。
読み終わる頃には「当日どうするか」がバッチリ決まっているはずです。
家族4人でレストランに入ると、1食で5,000円近く飛んでいくテーマパークのランチ。
持ち込みでお弁当を作るのも大変だし、せっかくならパーク内の美味しいご飯やスイーツを値段を気にせず食べさせてあげたいですよね。
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Contents
よみうりランドの食事、ぶっちゃけどうする?3つの選択肢
よみうりランドでの食事は、大きく分けて3パターンあります。
それぞれメリット・デメリットがはっきりしているので、自分のスタイルに合った方法を選びましょう。
園内レストランで食べる(味と便利さ重視)
手ぶらで行ける最大のメリットがこれ。
よみうりランドには本格的なレストランからフードコートまで、10店舗以上の飲食施設があります。
洋食・和食・BBQ・ファストフードとジャンルも幅広いので、好き嫌いが多い子ども連れでも安心です。
正直、テーマパークにしてはメニューのバリエーションが充実しています。
ただし、価格帯はレストラン系で1,000〜1,500円、フードコート系で500〜900円が目安。
家族4人だと、園内で食べると3,000〜6,000円くらいは覚悟が必要です。
お弁当・食べ物を持ち込む(コスパ最強)
じつは、よみうりランドは飲食物の持ち込みOKです。
お弁当、おにぎり、サンドイッチ、お菓子、水筒……基本的に何でも持ち込めます。
これ、知らない人が意外と多いんですよね。
「え、遊園地って持ち込み禁止じゃないの?」って思っている方、よみうりランドは大丈夫です。
園内にはベンチやテーブルも点在しているので、ピクニック感覚でランチを楽しめます。
ただし、ビン・缶・アルコール類は持ち込み禁止なので要注意。
ペットボトルや水筒に入れた飲み物はOKです。
再入場システムを活用する(車に積んだお弁当を取りに行く)
よみうりランドは再入場が可能ですが、ゲートの外(山の上)には歩いて行ける飲食店はほぼありません。
駅まで戻るにはゴンドラやバスの時間・お金がかかるため、『外で食べる』というのは現実的ではないです。
この再入場システムが一番活きる裏ワザは、『お昼になったら車に戻って涼しい車内で食べる』という使い方です。
重い荷物を持ち歩かず、確実に座って食べることもできますね。
よみうりランドのレストラン全店ガイド【2026年最新】
ここからは、園内の主要レストラン・フードスポットを一挙に紹介します。
「結局どこで食べればいいの?」という方のために、タイプ別に整理しました。
ガッツリ食べたい派→レストラン Goodday(グッディ)
よみうりランドのメインレストランといえばここ。
ハンバーグやオムライスなど、王道の洋食メニューが揃っています。
席数も多めで、ファミリー層に特に人気。
ランチタイムは混みますが、しっかり座って食べたいならまずチェックしたいお店です。
価格帯は1,000〜1,500円前後。ボリュームも十分で、遊び疲れた体にガッツリ補給できます。
子どもも大人も満足→レストラン ラ・ピシーヌ
カラフルでポップな店内は、子どもたちのテンションが上がること間違いなし。
カレー、パスタ、オムライスといった「子どもが好きなメニュー」が充実しています。
大人向けには醤油ラーメンやカツカレーなど、しっかり食べられるメニューも。
ケーキなどのスイーツもあるので、食後のデザートまで完結できるのがうれしいポイント。
季節限定メニュー(イルミネーション期間中の特別メニューなど)も見逃せません。
和食派に嬉しい→うどんそば「たら福」
「洋食はちょっと重いな……」という方に推したいのがこちら。
うどんやそばがメインの和食レストランで、あっさり食べたい派にぴったりです。
特に冬場は温かいうどんが身に沁みます。
お子さま向けのメニューもあり、小さい子連れでも利用しやすいのがポイント。
価格もレストラン系の中では比較的リーズナブルです。
BBQ気分なら→BBQ&DINER! JU-JU
「せっかくの遊園地、ちょっと特別感のある食事がしたい!」という方はここ。
バーベキューやハンバーガーなど、ダイナー風のメニューが楽しめます。
開放的な雰囲気の中で食べるBBQは、非日常感たっぷり。
グループやカップルでワイワイ楽しみたいときにおすすめです。
ただし人気店なので、ピーク時は早めに向かうのが吉。
サクッと食べたい派→FOOD STATION&フードテラス・ループ
「アトラクションの合間にサッと食べたい」なら、この2つのフードコートが最適です。
FOOD STATIONは、バンデット付近にあるワンハンドグルメの宝庫。
ポテトチーズハットグ、肉巻きおにぎり、ばくだん焼き、ディッピンドッツアイスなど、食べ歩きにぴったりのメニューが揃います。
価格は300〜700円台で、お財布にもやさしい。
フードテラス・ループは、ホットドッグやチキンカツバーガー、カレーライスなどを提供。
こちらもリーズナブルで、回転が早いのでランチタイムでも比較的待ち時間が短いです。
正直、「並びたくない」って人はレストランよりフードコート系が圧倒的に正解です。
カフェ・スイーツで休憩→スタバ・クレープ・チュロス
遊び疲れたら甘いもので一息つきましょう。
スターバックスコーヒー よみうりランドグッジョバ!!店は、園内でいつものスタバが楽しめる安心スポット。
コーヒーだけでなく軽食もあるので、小腹が空いたときにも便利です。
マリオンクレープはクレープの定番。子どもに大人気です。
CHURROS HOUSEのチュロスも、歩きながら食べるのにちょうどいいサイズ感。
ジェリーズポップコーンは、フレーバーポップコーンで休憩のお供に。
意外と穴場なのがロブソンフライズ。カナダ発祥の「プーティン」(フライドポテト×チーズ×グレイビーソース)が食べられます。
よみうりランドの持ち込みルール|何がOKで何がNG?
「食べ物持ち込みできるのは知ってるけど、具体的なルールがよくわからない」という声は多いです。
ここで持ち込みルールをスッキリ整理しておきましょう。
持ち込みOKなもの・NGなもの一覧
よみうりランドの持ち込みルールは、シンプルにまとめるとこうなります。
✅ 持ち込みOK
・お弁当、おにぎり、サンドイッチなどの食べ物全般
・お菓子、スナック類
・ペットボトル飲料
・水筒に入れた飲み物
・レジャーシート
❌ 持ち込みNG
・ビン類
・缶類(缶ジュース、缶ビールなど)
・アルコール類全般
ポイントは「ビン・缶・アルコールだけNG」ということ。
裏を返せば、それ以外の食べ物・飲み物はほぼ何でもOKです。
コンビニで買ったペットボトルのお茶やジュース、手作り弁当、パン……全部持ち込めます。
夏場のプールWAIエリアでも持ち込みルールは基本同じですが、大型クーラーボックス(65cm×65cm×35cm以上)や大型テーブル・椅子は制限されるのでご注意を。
お弁当を食べられる場所とベンチ争奪戦の実態
持ち込みOKと聞いて安心しても、「食べる場所あるの?」が次の疑問ですよね。
園内にはベンチやテーブル付きの休憩スペースが各所に点在しています。
……が、ぶっちゃけ言います。
混雑日のランチタイム(11:30〜13:00)は、ベンチ争奪戦です。
特に屋根付き・日陰のベンチは激戦区。GWや夏休みの週末は、11時を過ぎると空きベンチを探してウロウロ……なんてことも。
対策としては、11時前に早めにランチを済ませるか、レジャーシートを持参して芝生エリアで食べるのがおすすめ。
レジャーシートがあると一気に選択肢が広がるので、持ち込み派は忘れずに持っていきましょう。
ランチの混雑を避ける!時間帯別おすすめ戦略
よみうりランドのランチタイムは、時間帯によって混み具合がまったく違います。
「何を食べるか」と同じくらい「いつ食べるか」が大事なんです。
11時前の「早メシ」が最強な理由
結論から言うと、ランチは11時前に食べ始めるのが最強です。
理由はシンプル。レストランもフードコートも、11時台後半から一気に混み始めるからです。
特にGooddayやラ・ピシーヌなどのレストラン系は、12時を過ぎると30〜40分待ちになることも珍しくありません。
10:30〜11:00に食事を済ませれば、アトラクションも空いている時間帯に乗れて一石二鳥。
「朝イチでアトラクション→早めランチ→午後もアトラクション」が、満足度最高のタイムスケジュールです。
14時以降の遅めランチも狙い目
「朝はそんなに早く動けない……」という方は、逆に14時以降まで待つのも手です。
13時を過ぎるとレストランの混雑は徐々に落ち着き、14時頃にはかなりスムーズに入れます。
午前中はお菓子やポップコーンで小腹を満たしつつ、アトラクションを優先して楽しむスタイル。
これは特に大人だけのグループやカップルにおすすめの作戦です。
子連れ・カップル・グループ別おすすめ食事プラン
「で、結局うちはどうすればいいの?」に答えます。
グループタイプ別に、おすすめの食事プランをまとめました。
子連れファミリーの鉄板コース
子連れの場合、持ち込み+園内レストランの「ハイブリッド型」がベストです。
おにぎりやパンなどの軽食は持ち込んでおいて、メインの食事は園内レストランで。
おすすめはラ・ピシーヌかたら福。どちらも子ども向けメニューがあり、座席も比較的広めです。
おやつタイムにはマリオンクレープかジェリーズポップコーンで子どものご機嫌をキープ。
もし外のベンチが暑かったり雨が降ってきたら、完全屋内で座って楽しめる 「オリジナルUFO焼きそば作り」をおやつ代わりの休憩イベントにするのも、親の体力温存に超おすすめです。
ベビーカーでの移動を考えると、段差の少ないフードコート系のほうがアクセスしやすいケースもあるので、事前にルートを確認しておくと安心です。
デートなら雰囲気重視のこの2店
カップルならBBQ&DINER! JU-JUかスターバックスがおすすめ。
JU-JUは開放的な雰囲気で、BBQやハンバーガーをシェアしながら楽しめます。
食後はスタバでまったりコーヒータイム、というのが王道デートコース。
「ランチにお金をかけたくない」というカップルなら、再入場を使って園外のカフェに行くのもアリ。
周辺にはチェーン系のファミレスもあるので、選択肢は意外と豊富です。
よくある質問(Q&A)
よみうりランドの食事について、よく聞かれる質問をまとめました。
Q:よみうりランドにお弁当を持ち込んでもいいですか?
A:はい、持ち込みOKです。お弁当、おにぎり、サンドイッチなど自由に持ち込めます。ただしビン・缶・アルコール類は禁止されています。ペットボトルや水筒はOKです。
Q:園内レストランの予算はどれくらいですか?
A:レストラン系(Goodday、ラ・ピシーヌなど)は1食1,000〜1,500円、フードコート系(FOOD STATION、ループ)は500〜900円が目安です。軽食・スイーツ系は300〜600円です。
Q:レストランの混雑を避けるにはどうすればいいですか?
A:11時前の早めランチか、14時以降の遅めランチがおすすめです。12時〜13時のピーク時はレストラン系で30分以上待つことも。フードコート系(FOOD STATION、ループ)は比較的回転が早いです。
Q:再入場はできますか?外で食事して戻れますか?
A:はい、再入場可能です。出口でスタンプを押してもらえば、園外で食事をしてから戻ることができます。京王よみうりランド駅周辺にはコンビニやファミレスもあります。
Q:子ども向けメニューはありますか?
A:レストラン ラ・ピシーヌやうどんそば「たら福」には子どもが食べやすいメニューがあります。フードコートのワンハンドグルメ(ポップコーン、クレープなど)も子どもに人気です。
まとめ:よみうりランドの食事は「事前計画」で満足度が変わる
よみうりランドの食事事情をまとめると、こうなります。
園内には洋食・和食・BBQ・フードコート・カフェと充実したレストランが揃っている。
飲食物の持ち込みもOK(ビン・缶・アルコールだけNG)。
再入場もできるので、園外で食べるという選択肢もある。
つまり、よみうりランドの食事の自由度はかなり高いんです。
ただし、その自由度の高さゆえに「何も考えずに行くと、混雑に巻き込まれてランチ難民になる」というリスクもあります。
この記事で紹介した「早めランチ」「レジャーシート持参」「フードコート活用」の3つを押さえておけば、食事で時間をロスすることなく、1日をめいっぱい楽しめるはず。
事前にちょっと計画するだけで、よみうりランドの満足度は大きく変わりますよ。

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