「今年の夏は、よみうりランドのプール(WAI)と遊園地で1日遊び尽くしたい!」「でも、猛暑の中で何を持っていけば快適に過ごせるの?」と疑問に思っていませんか?
夏のよみうりランドは、5つのプールとスライダーが楽しめる「プールWAI」だけでなく、遊園地エリアでも「スプラッシュバンデット」など大放水のずぶ濡れイベントが開催され、まさに夏フェス状態のお祭り騒ぎになります。
しかし、非常に混雑するため、事前の「暑さ対策」と「場所取りの準備」を怠ると、熱中症や日焼けで休む暇もない過酷な1日になってしまいます…。
>>よみうりランドに何時にいくべきかの記事も参考にしてください。
この記事では、2026年最新のルールに基づき、プールWAIでの必須アイテム(テントの規定など)から、遊園地エリアでの着替え対策、持ち込み禁止物まで、絶対に後悔しない夏の完全持ち物リストを徹底解説します!
Contents
夏のよみうりランドは「遊園地」と「プール」で持ち物が違う!
よみうりランドの夏を満喫するためには、自分がメインで遊ぶ場所が「遊園地」なのか「プール」なのか、それとも「両方」なのかで、荷物の作り方が大きく変わります。
まずは、一番荷物が多くなりがちで、事前の準備が明暗を分ける「プールWAI」の持ち物から詳しく見ていきましょう。
絶対に後悔しない!よみうりランド「プールWAI」の持ち物リスト
プールを楽しむための基本的なアイテム(水着、ゴーグル、浮き輪など)に加えて、「これがないと一日中地獄を見る」という死活問題レベルの持ち物をご紹介します。
【必須】ワンタッチテントと厚手のレジャーシート(薄手は低温火傷の危険!)
プールWAIには無料で利用できる日陰スペース(屋根下など)もありますが、休日は開園ダッシュで一瞬にして埋まります。
そのため、「自分たちで日陰を作る(=テントを持参する)」のが基本中の基本です。
ただし、テントには厳しい持ち込みルールがあります。
【テントの持ち込み規定(2026年現在)】
・⭕️ 持ち込みOK:収納時に「円形」になるワンタッチテント、ポップアップテント(高さ130cm以下)
・❌ 持ち込みNG:組み立て式のテント、四角く折りたたむタイプのテント、高さ130cmを超えるもの、パラソル、タープ
また、ペラペラの薄いレジャーシートだけでは、真夏のコンクリートの殺人的な熱がダイレクトに伝わりお尻が火傷します!
必ず「クッション性のある厚手のレジャーシート」をテントの中に敷いてください。
【必須】スマホ防水ケースとビーチサンダル(土足厳禁)
プールサイドは「土足厳禁」ですが、裸足で歩くと足の裏を大火傷するほど地面が熱くなります。
そのため、プールサイドを移動するための「ビーチサンダル(ヒールなし)」が絶対に必要です。
そして、もう一つの必須級アイテムが「スマホの防水ケース(首下げタイプ)」です。
プールWAIでは写真撮影(水中や更衣室内はNG)や、ちょっとした食事の購入にスマホ(電子マネー)を使います。テントに貴重品を置きっぱなしにするのは防犯上危険ですので、防水ケースに入れて常に首から下げておきましょう。
【水着・防寒】ラッシュガードと多めのタオル
強烈な日差しから肌を守るため、大人も子供も「ラッシュガード着用」が今の常識です。
(※よみうりランドでは「油性の日焼け止め」や「サンオイル」の使用が水質保全のため禁止されており、「水性」のみ許可されています。日焼け止めと併用して物理的にガードしましょう。)
また、プールから上がって風に吹かれると、真夏でも寒く感じることがあります。「羽織れるバスタオル」など、タオルは人数分より少し多めに持っていくと安心です。
意外と知らない?プールWAIの「持ち込み禁止」アイテム
荷造りをする前に、よみうりランドのプールWAIに「持ち込んではいけないもの」を必ず確認しておいてください。
- ビン・カン類、アルコール飲料(※ペットボトルや水筒のソフトドリンクは持ち込みOKです)
- ガラス製のゴーグルやシュノーケル(※通常のプラスチック製ゴーグルはOK)
- 大型の浮き具(直径110cm以上のもの、ボート型やシャチ型の巨大なフロートなど)
- イス、テーブル、クーラーボックス(※ソフトクーラーバッグは持ち込みOKな場合が多いですが、キャスター付きの巨大なクーラーボックス(ハードタイプ)は断られる可能性があります)
遊園地エリア(ずぶ濡れイベント)の持ち物と服装の正解
「うちはプールには入らず、遊園地のアトラクションだけで夏を楽しむつもり!」という方も要注意です。
スプラッシュバンデットは下着まで濡れる!着替えは必須
夏のよみうりランドの名物といえば、人気コースター「バンデット」がウォーターキャノンを浴びて水浸しになる『スプラッシュバンデット』です。
「ちょっと水しぶきがかかるくらいでしょ?」と舐めてかかると痛い目を見ます。
場所によってはバケツで水を被ったようにずぶ濡れになり、女性ならメイクが落ち、服の下着までぐっしょり濡れるレベルです。(※荷物は乗車前にロッカーに預けるので濡れません)
カッパ(ポンチョ)の販売もありますが、完全に防ぎ切ることは難しいため、遊び終わった後に着替えるための「まるっと一式の下着と着替え」&「濡れた服を入れるジップロック」を必ず持参してください。
灼熱の「場所取り」を回避!有料シートの活用と暑さ対策グッズ
最後に、夏のよみうりランドを格段に快適にする裏技とおすすめアイテムです。
凍らせたペットボトルと真空ステンレスタンブラーの最強コンボ
熱中症対策として、パーク内で冷たい飲み物を買うのも良いですが、並ぶ時間が勿体無いですよね。
そこでおすすめなのが「真空断熱のステンレスタンブラー」に氷だけをたっぷり入れて持参し、別で「凍らせたスポドリ(ペットボトル)」を持っていく方法です。
飲む分だけタンブラーに注げば、夕方までキンキンに冷えた状態で水分補給ができますよ!
そして、最もコスパの良い親の疲労回復術が、プールWAIの「有料シート」を事前予約しておくことです。
開園前の重い荷物を持った場所取りダッシュを回避でき、確実に日陰の屋根下と専用テーブルが確保されているため、快適さが100倍違います。(※値段は張りますが、その価値は十分にあります)
冬のジュエルミネーションはまた別世界!冬に行く予定がある方は、凍えないための<最強防寒リスト>を保存しておくと安心ですよ。
まとめ:事前の持ち物チェックで、夏のよみうりランドを完全制覇!
夏のよみうりランド(プールWAI・遊園地エリア)を楽しむための持ち物と対策をご紹介しました。
重要なポイントをまとめます。
- プールの日陰確保は、規定サイズ内(高さ130cm以下)の「ワンタッチテント」+「厚手シート」で。
- プールサイドは激熱!スマホ防水ケースとビーチサンダルはマスト。
- 日焼け止めは水性のみOK。ラッシュガードで物理的にガードするのが正解。
- 遊園地の「スプラッシュバンデット」は下着まで濡れるので、完全な着替え一式を持参する。
夏のレジャーは、事前準備の充実度が「その日の楽しさ(と親の疲労度)」に直結します。
忘れ物ゼロで、よみうりランドの熱い夏を家族や友達と全力で楽しんできてくださいね!
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