よみうりランドの天気は雨の日でも行くべき?室内遊べる攻略ガイド

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
みうりランドの雨の日に室内アトラクションを楽しむ家族 よみうりランド
Pocket

「明日よみうりランド行く予定なのに、天気予報が微妙。。。」

せっかくの休日、家族やカップルで楽しみにしていたのに、天気アプリを開くたびにため息が出る、、その気持ち、痛いほどわかります。

でも、ちょっと待ってください。

よみうりランドは、実は雨の日でもかなり楽しめる遊園地なんですよ。

グッジョバ!!エリアの室内アトラクション、入園料ナシで使えるキドキド、そして「雨だからこそ空いている」という意外なメリットもあります!

この記事では、天気が不安なあなたに向けて「行くべきか迷ったときの判断基準」から「雨の日の具体的な過ごし方」まで、現場のリアルを交えて徹底解説します。

雨の日は「空いている」という最大のメリットがありますが、チケット代が無駄にならないか不安ですよね。

わが家は [お出かけ資金をポイ活で実質無料] にしているので、天候に左右されず心の余裕を持って遊びに行けています♪

 

雨のよみうりランド、正直「行く・行かない」の判断基準

天気予報を見て「行くかやめるか」で悩んでいるなら、まずはこの判断基準を参考にしてください。雨の強さによって、楽しめる度合いは大きく変わります。

 

小雨なら意外とアリ!空いてて快適な理由

結論から言うと、小雨程度ならよみうりランドは「むしろ狙い目」です。

理由はシンプルで、多くの人が「雨だから今日はやめよう」と考えるので、園内がガラガラになるから。

普段は30〜40分待ちのアトラクションが、雨の日は待ち時間ほぼゼロなんてことも珍しくありません。

屋内アトラクションはもちろん通常通り動いていますし、屋外のアトラクションも小雨なら運行しているものが多いんです。

正直、「晴れの日の混雑で疲れるくらいなら、小雨の方がストレスフリーで楽しい」——これ、体験した人はみんな言います。

 

台風・豪雨の日は素直に延期すべき理由

一方で、台風接近や豪雨の予報が出ているなら、無理は禁物です。

屋外アトラクションの大半が運休になるのはもちろん、最悪の場合は遊園地自体が臨時休園になることもあります。

特にゴンドラ「スカイシャトル」は強風に弱く、風速が一定以上になると運休します。

京王よみうりランド駅からスカイシャトルに乗ろうとしていたのに動いていないとなると、園内までの移動手段も限られてしまいます。

天気予報で「暴風警報」や「大雨警報」が出ている場合は、よみうりランド公式サイトの営業案内を必ず確認してから判断しましょう。

 

雨でも動く!グッジョバ!!の室内アトラクションリスト

よみうりランドの天気対策の要が、「グッジョバ!!」エリアの室内アトラクションです。ここでは雨の日でも確実に楽しめるものと、天候次第で止まるものを分けて紹介します。

 

確実に乗れる屋内アトラクション4選

以下のアトラクションは完全屋内型なので、雨でも風でも関係なく楽しめます。

① スピンランウェイ(ファッションファクトリー)

日本初のらせん状スパイラルリフトを採用した屋内コースター。雨の日でもスリルを味わいたい派にぴったりです。

② スプラッシュU.F.O.(フードファクトリー)

日清U.F.O.をテーマにした激流下りアトラクション。屋内なので天候に左右されません。

どうせ雨で濡れてるから、水しぶきも気にならないという開き直りもアリです。

ただ、絶叫が苦手な方は [スプラッシュUFOの浮遊感や怖さの検証記事] も読んで心の準備をしておいてくださいね!

③ カスタムガレージ(カーファクトリー)

自分でデザインした車を実際にコースで走らせる体験型アトラクション。子どもはもちろん、大人もハマる完成度です。

④ お化け屋敷「ひゅ~どろ」

こちらも完全屋内なので、雨の日もいけますね。

雨の日の薄暗い雰囲気が、ホラー体験をさらに盛り上げてくれます。

お子さん連れの場合は [よみうりランドのお化け屋敷、子供は泣く?怖さレベル解説] で事前にレベルをチェックしておくのがおすすめです。

 

雨で止まる可能性があるアトラクションも把握しよう

グッジョバ!!エリア内でも、一部屋外を走行するアトラクションは雨天時に休止する可能性があります。

具体的には以下が該当します。

・えんぴつタワー:屋外の高所アトラクションのため、雨・風で休止しやすい

・くるくるコンパス:屋外設置で雨天時は運行中止の可能性あり

・ev-グランプリ:屋外コースを走るため、路面が滑ると危険で休止に

・ファイト イッパーツ!:屋外で体を動かすタイプのため、雨天休止の確率高め

来園当日は、よみうりランド公式サイトの「アトラクション運行情報」で最新の稼働状況を必ずチェックしてください。

 

キドキドなら入園料ナシで1日遊べる!料金と活用法

雨の日のよみうりランドの最強カードが、ボーネルンドが運営する室内遊び場「キドキド」です。意外と知られていない活用法を紹介します。

 

キドキドの料金体系【2026年最新】

キドキドの料金は平日と休日で異なります。以下が2026年時点の目安です。

【1DAYパス】

・平日:子ども 2,600円(2人目以降 1,300円)

・休日:子ども 3,400円(2人目以降 1,700円)

【イブニングパス(15:00〜)】

・平日:子ども 1,400円

・休日:子ども 1,600円

※対象年齢:6ヶ月〜12歳

※繁忙期(春休み・夏休み・冬休み等)は料金変更の場合あり

兄弟姉妹で行くなら、2人目以降が半額になるのは嬉しいポイントです。

午後から行くならイブニングパスがお得で、15時から閉店の18時まで3時間たっぷり遊べます。

 

遊園地に入らずキドキドだけ利用する方法

ここが最大のポイント。実は、キドキドはよみうりランドの遊園地とは別施設扱いなんです。

つまり、遊園地の入園料を払わなくても、キドキドだけの利用が可能。

「今日は雨がひどいから遊園地はやめて、キドキドだけ行こう」という使い方ができるんです。

車で行く場合は「D駐車場」の利用が推奨されています。ゴンドラが止まっている日でも、車なら直接アクセスできるので安心です。

営業時間は10:00〜18:00(最終受付 17:30)。赤ちゃんから小学生まで、発達段階に応じた遊具が揃っているので、きょうだいの年齢が離れていても問題なく楽しめますよ。

誕生日会やビンゴ大会など、時期ごとのイベントもあるので、お出かけ前にキドキド公式ブログをチェックしておくと、思わぬお楽しみに出会えるかもしれません。

 

雨の日に困るポイント3つ

実際に雨のよみうりランドで「これ困った。。。」と感じるポイントを紹介します。事前に知っておくだけで、当日の快適さが全然違います。

 

ベビーカー置き場に屋根がない問題

アトラクションの近くにはベビーカー置き場が用意されていますが、屋根がない場所がかなり多いです。

雨の日にベビーカーを外に置いたら、戻ってきたときにシートがびしょ濡れになったら最悪ですよね。ベビーカー用のレインカバーは絶対に持参してください。

100均のものでもいいので、カバーがあるのとないのでは天と地の差です。

ちなみに、入園口でベビーカーのレンタルもありますが、レインカバーは付属していないので自前で用意が必要です。

 

園内の坂道は雨で滑る!靴選びが重要

よみうりランドの園内は、思っている以上に坂道が多いです。

晴れの日なら気にならない程度の傾斜でも、雨で濡れると一気に滑りやすくなります。

特に小さい子どもを連れている場合、手をつないでの坂道移動は結構ヒヤヒヤします。

おしゃれなスニーカーよりも、底にグリップがある滑りにくい靴を選びましょう。長靴でもOKです。

傘よりもポンチョやレインコートの方が両手が空くので、子連れには断然おすすめです。

 

屋根付き休憩スペースの争奪戦に覚悟

雨の日は、園内の屋根付きベンチやカフェに人が集中します。

普段は空いているフードコートが、雨の日だけ満席なんてことも。

「ちょっと休憩しようと思ったら座る場所がどこにもない」、雨の日あるあるです。

対策としては、ランチは11時台など早めの時間帯に済ませること。ピーク時間(12〜13時)をずらすだけで、席の確保がかなり楽になります。

グッジョバ!!エリア内のフードコートは屋内なので、天候関係なく利用可能です。

ここを拠点にすると効率的です。詳しい[レストラン全店舗のメニューや、お弁当持ち込みのルール] はこちらの記事にまとめています。

 

Q&A — よみうりランド雨の日のよくある疑問

よみうりランドの雨の日に関して、よく聞かれる質問にお答えします。

Q:雨の日にワンデーパスを買うのは損ですか?

A:小雨なら十分元が取れます。屋内アトラクション4つ+雨天OKの乗り物で半日は遊べます。本格的な豪雨の場合は、入園券+乗り物券のバラ買いの方がリスクが少ないです。

 

Q:ゴンドラ(スカイシャトル)は雨の日でも動きますか?

A:雨だけなら運行しますが、強風の場合は運休になります。京王よみうりランド駅からバスも出ているので、スカイシャトルが止まっていても園内へのアクセスは可能です。

 

Q:キドキドだけ利用する場合、遊園地の入園料は必要ですか?

A:不要です。キドキドは遊園地とは別施設なので、キドキド単体の料金だけで利用できます。車の場合はD駐車場の利用が便利です。

 

Q:雨の日に持って行くべきものは?

A:レインコートまたはポンチョ(傘より両手が空く)、滑りにくい靴、ベビーカー用レインカバー(子連れの場合)、着替え。タオルも多めに持っておくと安心です。

 

まとめ:天気が不安でも、準備すればよみうりランドは楽しめる

よみうりランドは、天気が悪いからといって「行かない方がいい」遊園地ではありません。

グッジョバ!!の室内アトラクション、入園料なしで使えるキドキド、雨だからこそ空いているというメリットがあります。

大切なのは、事前の準備と情報収集です。

レインカバー、滑りにくい靴、早めのランチを押さえておけば、雨の日のよみうりランドは快適に過ごせますよ。

天気予報に振り回されて「今日はやめようか」と迷っているなら、この記事の判断基準を参考にしてみてください。

小雨なら、きっと「来てよかった」と思える1日になりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました