よみうりランドアトラクション怖さランキング2026!全機種一覧付き

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よみうりランドのアトラクション怖さランキング よみうりランド
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「よみうりランドってどのアトラクションが一番怖いの?」──友達に誘われた瞬間、真っ先にこれを検索した人、正直に手を挙げてください。

バンデット、クレージーヒュー・ストン、ルーピングスターシップ…名前だけで既に怖い。しかも最近「ハシビロGO!」なんていう謎のアトラクションまで増えてる。

でも安心してください。全部のアトラクションを怖さ順に並べて、「あなたがどこまで乗れるか」がわかるガイドを作りました。

この記事を読めば、自分の絶叫レベルに合ったアトラクションが一目でわかります。怖くないおすすめアトラクション、2026年最新の全機種一覧まで完全網羅。

ちなみに、よみうりランドのワンデーパスは大人5,900円(変動価格制)。家族で行くとけっこうな出費です。わが家はポイ活でチケット代を浮かせました。やり方はこちらにまとめています。

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Contents

【2026年最新】よみうりランド絶叫アトラクション怖さランキングTOP7

まずは結論から。よみうりランドの絶叫系アトラクションを怖さ順にランキングしました。各ライドの怖さ要素を5段階チャート付きで徹底比較します。

 

怖さランキング早見表──要素別5段階チャート付き

7つの絶叫アトラクションを、怖さの総合点で並べました。自分の「苦手要素」と照らし合わせてみてください。

順位 アトラクション 怖さ総合 落下 浮遊感 回転 スピード 高さ
1位 バンデット ★★★★☆ ★4 ★3 ☆0 ★5 ★4
2位 クレージーストン ★★★★☆ ★5 ★5 ☆0 ★1 ★5
3位 クレージーヒュー ★★★★☆ ★2 ★3 ☆0 ★3 ★5
4位 ルーピングスターシップ ★★★☆☆ ★2 ★4 ★5 ★2 ★3
5位 バンジージャンプ ★★★☆☆ ★5 ★4 ☆0 ★1 ★3
6位 ハシビロGO! ★★★☆☆ ★1 ★3 ★3 ★3 ★2
7位 スプラッシュU.F.O. ★★☆☆☆ ★3 ★2 ☆0 ★2 ★2

※バンジージャンプは「自分の意志で飛ぶ」という精神的恐怖が最大。体感の怖さは5位でも、心理的ハードルは全アトラクション中最高です。

 

1位:バンデット──時速110km×高低差78mの「速さの暴力」

よみうりランドの絶叫王者は、やはりバンデット。最高速度110km/h、全長1,560m、最大高低差78mというスペックは園内ダントツです。

怖さの核心は「スピード」。森の中を時速110kmで駆け抜けるため、木々が至近距離で迫ってきて体感速度は数字の1.5倍。約1分50秒の乗車時間中、ずっとスピードに圧倒され続けます。

ただし宙返りゼロ、暗闇ゼロ。怖さの種類が「スピードと落下」に絞られているため、回転系が苦手な人には意外とイケるという声が多いです。

バンデットの怖さをもっと深く知りたい方は、こちらの記事でスペックから克服テクニックまで徹底解説しています。

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2位:クレージーストン──マイナス2Gの急降下は「内臓が浮く」

高さ60mのタワーをゆっくり上昇し、頂上で一瞬停止した後、マイナス2Gの重力で一気に急降下。これが「クレージーストン」です。

怖さのポイントは2つ。まず頂上で止まる瞬間。60mの高さから地面を見下ろす時間が「これから落ちる」という恐怖を最大化します。

そして落下の瞬間。マイナス2Gは文字通り「内臓が浮く」感覚。フリーフォール系が苦手な人にとっては、園内で最も避けたいアトラクションかもしれません。

日本初のマイナス2G体験というだけあって、ディズニーのタワー・オブ・テラーよりも落下Gが強いと感じる人が多いです。

 

3位:クレージーヒュー──4Gで打ち上げ→頂上バウンドの恐怖

同じ60mタワーの「クレージーヒュー」は、ストンとは真逆の体験。4Gの重力で地上から一気に打ち上げられます。

ロケット発射のような加速感で体が座席に押し付けられ、頂上到達後にバウンドして数回に分けて降下します。

「ヒューとストン、どっちが怖い?」──これ、よみうりランドに行く人の永遠の議論です。

結論を言うと、浮遊感(フワッと浮く感覚)が苦手な人はストンの方がキツい。高さ恐怖が強い人はどちらもキツいですが、頂上での滞在時間が長いストンの方が精神的ダメージが大きい傾向です。

「どっちか片方だけ挑戦するなら、ヒューから」──これが多くの経験者の共通見解です。

 

4位:ルーピングスターシップ──360度回転の「逆さま地獄」

50人乗りの巨大な宇宙船が前後に揺れ、ぐんぐん振り幅を大きくして、最終的に360度ぐるりと回転する──それが「ルーピングスターシップ」です。

怖さの核心は「逆さまになる瞬間」。回転の頂点で空が下に見え、体がシートベルトだけで吊られている感覚になります。

心の中で「落ちる落ちる落ちる!」って叫びながら、実際には落ちない。この矛盾が脳をバグらせるんです。

ただし、回転は一瞬で通過するため「耐える時間」は短め。バンデットの1分50秒に比べれば、恐怖の持続時間は圧倒的に短いです。

料金は600円(ワンデーパス対象)。身長120cm以上・小学生以上が利用条件です。

 

5位:バンジージャンプ──22mの自由落下は「自分の意志で飛ぶ」恐怖

体感の怖さよりも「飛ぶ前の恐怖」が圧倒的に大きいのがバンジージャンプ。高さ22mから自分の意志でジャンプします。

他のアトラクションは「乗ったら自動的に動く」から覚悟する時間が限られますが、バンジーは「自分で飛ばないと始まらない」。

この精神的ハードルが、体験者の「これが一番怖かった」という感想につながっています。料金は900円で中学生以上が利用条件。ワンデーパスとは別料金です。

 

6位:ハシビロGO!──日本初の40人乗り大型スイングの振り回し恐怖

2024年に登場した比較的新しいアトラクション「ハシビロGO!」。ハシビロコウをモチーフにした巨大な円盤が回転しながら左右に大きくスイングします。

最高到達地点は15.5m。数字だけ見ると大したことないように思えますが、実際は「支柱に激突しそう」に見える恐怖と、回転+スイングの複合動きで予測不能な揺れが来ます。

バイキングのような「胃が浮く不快感」とは違い、風を切る爽快感も混じるため、「怖いけど気持ちいい」という絶妙なバランスのアトラクションです。

絶叫初心者が「もうちょっと攻めた乗り物にも挑戦したいな」と思ったとき、最初の一歩として最適。身長120cm以上・小学生以上が利用条件です。

 

7位:スプラッシュU.F.O.──怖さより「濡れ」がメインだけど油断禁物

怖さランキングでは7位ですが、「不意打ちの水しぶき」という別の恐怖があるスプラッシュU.F.O.。高さ18mからの急流滑降は、落下の瞬間に体がフワッと浮きます。

絶叫度はバンデットやクレージーストンに及びませんが、水しぶきの量が半端ない。季節によっては全身ずぶ濡れになります。

怖さの詳細と濡れ対策は、以下の記事で詳しく解説しています。

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「どこまで乗れる?」絶叫レベル別・挑戦ガイド

「ランキングはわかったけど、結局自分はどこまで乗れるの?」──ここでは、あなたの絶叫経験レベルに合わせた段階的な挑戦ガイドを作りました。

 

レベル1(初心者):わんデット・観覧車が余裕ならここまで

絶叫がほぼ初めての人、小さなお子さん連れのファミリーはこのレベルからスタート。

アトラクション 怖さ ポイント
わんわんコースター わんデット ★☆☆☆☆ 最高速度30km/h。コースター入門に最適
大観覧車 ★☆☆☆☆ 高さはあるが穏やか。景色を楽しむ系
ゴーカート ★☆☆☆☆ 自分で運転する楽しさ。怖さゼロ

このレベルが「余裕で楽しい!」と感じたら、レベル2へステップアップ。

 

レベル2(中級者):ディズニーの三大マウンテンが平気ならバンデットに挑戦

ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンが楽しめるレベルの人は、以下のアトラクションに挑戦できます。

アトラクション 怖さ ポイント
スプラッシュU.F.O. ★★☆☆☆ スプラッシュマウンテンが平気なら問題なし
ハシビロGO! ★★★☆☆ 振り回し系初挑戦に最適。爽快感あり
バンデット(中間列) ★★★★☆ 中間列なら怖さマイルド。回転ゼロが救い

ディズニーの三大マウンテンが「楽しかった」レベルなら、バンデットは中間列で十分イケます。

 

レベル3(上級者):クレージーヒュー・ストン&ルーピングスターシップ完全制覇

バンデットを「もう1回乗りたい」と思えた人は、上級者への扉が開いています。

アトラクション 怖さ ポイント
ルーピングスターシップ ★★★☆☆ 360度回転。回転系への免疫がつく
クレージーヒュー ★★★★☆ 打ち上げ系。ストンより先にこちらから
クレージーストン ★★★★☆ マイナス2Gの急降下。園内最強の浮遊感
バンジージャンプ ★★★☆☆ 精神的ハードル最高。制覇すれば称号モノ

全制覇したあなたは、胸を張って「よみうりランド絶叫マスター」を名乗れます。

 

絶叫だけじゃない!怖くないおすすめアトラクション5選

「絶叫は無理だけど、よみうりランドを楽しみたい」──そんな人のために、怖さゼロで楽しめるおすすめアトラクションを厳選しました。

アトラクション エリア おすすめポイント
カスタムガレージ グッジョバ!! CAR factory 自分だけのオリジナルカーを作って走らせる体験型
スピンランウェイ グッジョバ!! FASHION factory 巨大な洗濯機の中をくるくる回るライド。怖さゼロ
マイレーシング グッジョバ!! CAR factory 自分でデザインした車でレース。子供も大人も夢中に
大観覧車 フラッグストリート 園内を一望できる定番。夜はイルミが絶景
ゴーカート ハイウェイコース フラッグストリート 本格的なコースを自分で運転。爽快感あり

特にグッジョバ!!エリアは「作って遊ぶ」体験型アトラクションが充実しています。中でも小学生に超おすすめなのが、大人気の「オリジナルUFO焼きそば作り」(整理券攻略法) 」です。絶叫に乗らなくても半日は余裕で楽しめます。

正直、絶叫ゼロでも1日遊び倒せるのが、よみうりランドの懐の深さです。「乗れるものがない…」なんてことは絶対にないので、安心して来園してください。

 

よみうりランド全アトラクション一覧【2026年版・ジャンル別】

よみうりランドには40種類以上のアトラクションがあります。ジャンル別に一覧にまとめたので、来園前のプランニングにお使いください。

ジャンル アトラクション名 怖さ目安 身長/年齢制限
絶叫コースター バンデット ★★★★☆ 120cm以上/小学生以上
わんわんコースター わんデット ★☆☆☆☆ 90cm以上/3歳以上
スピンランウェイ ★☆☆☆☆
タワー・落下系 クレージーヒュー ★★★★☆ 130cm以上/小学生以上
クレージーストン ★★★★☆ 130cm以上/小学生以上
バンジージャンプ ★★★☆☆ ─/中学生以上
回転・スイング系 ルーピングスターシップ ★★★☆☆ 120cm以上/小学生以上
ハシビロGO! ★★★☆☆ 120cm以上/小学生以上
ウォーター系 スプラッシュU.F.O. ★★☆☆☆ 110cm以上
体験・ワークショップ カスタムガレージ
マイレーシング
マイニット
キッズ・ファミリー メリーゴーランドドッグ
フロッグホッパー ★☆☆☆☆
ぐるぐるドライブ
その他 大観覧車 ★☆☆☆☆
ゴーカート ハイウェイコース
お化け屋敷ひゅ~どろ ★★☆☆☆

※上記は主要アトラクションの抜粋です。グッジョバ!!エリアのファクトリー体験など含めると全40種類以上。最新の営業状況・料金は公式サイトでご確認ください。

※ループコースターMOMOnGAは2021年9月に42年の歴史に幕を下ろし、運行終了しています。

また、絶叫系とは別のベクトルの怖さとして、お化け屋敷「ひゅ〜どろ」は子供でも泣かずに歩けるか?]も別記事で検証しています。室内アトラクションの候補としてチェックしてみてくださいね。

混雑日の待ち時間情報や、空いてる日の狙い方はこちらの記事を参考にどうぞ。

よみうりランド混雑状況2026!空いてる日と回避術7選
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【現場のリアル】荷物問題・身長制限・写真撮影の落とし穴

公式サイトには書かれていない「行ってみて初めて気づく困りごと」をまとめました。事前に知っているだけで当日のストレスが激減します。

 

絶叫系に乗るときの荷物はどうする?ロッカー事情と対策

バンデットやクレージーヒュー・ストンなど激しいアトラクションでは、ポケットの中身(スマホ・財布・鍵)が落下するリスクがあります。

一部のアトラクション乗り場付近にはコインロッカー(100円リターン式)がありますが、すべてのライドに設置されているわけではありません。

おすすめの対策は3つ。

①チャック付きポケットのある服やウエストポーチで来園する。

②同行者に預ける(交代で乗る場合に有効)。

③園内入口付近のロッカーに貴重品を預け、必要最低限だけ持ち歩く。

「バンデットでスマホ落とした」──こんな悲劇報告、ネットでけっこう見かけます。落としたら園内から取り戻すのはほぼ不可能。ジッパー付きのポケット、本当に大事です。

 

身長制限ギリギリの子は靴底チェックに注意

バンデットは120cm以上、クレージーヒュー・ストンは130cm以上、スプラッシュU.F.O.は110cm以上──身長制限はアトラクションごとに異なります。

「靴を履いた状態」での計測が基本ですが、極端な厚底靴はNGとされる場合もあります。ギリギリのお子さんは、適度な厚みのスニーカーで来園するのが無難です。

乗れると思って並んだのに身長オーバーならぬ身長アンダーで断られる…お子さんにとってはかなりショックなので、事前に自宅で計測しておくと安心です。

 

よみうりランドのアトラクションに関するよくある質問(Q&A)

よみうりランドのアトラクションについて、多い質問をまとめました。

Q:クレージーヒューとストン、どっちが怖い?

A:浮遊感(フワッと浮く感覚)が苦手な人は「ストン」の方がキツいです。マイナス2Gの急降下で内臓が浮く感覚は園内最強。一方「ヒュー」は4Gで打ち上げられる加速感がメインで、浮遊感は頂上のバウンド時のみ。片方だけ挑戦するなら「ヒューから」がおすすめです。

 

Q:絶叫が苦手だけど1日楽しめる?

A:絶叫ゼロでも十分楽しめます。グッジョバ!!の体験型アトラクション(カスタムガレージ、マイレーシング、マイニット等)、大観覧車、ゴーカート、わんデットなど怖くないアトラクションが20種類以上。半日以上は余裕で遊べるラインナップです。

 

Q:ハシビロGO!は子供でも乗れる?怖い?

A:身長120cm以上・小学生以上が利用条件です。怖さレベルは★3(5段階中)で、回転+スイングの動きが予測しにくい面はありますが、バンデットやクレージーヒュー・ストンに比べれば穏やか。「バイキング系が平気なら余裕」と考えてOK。爽快感もあるので、絶叫ステップアップの第一歩として最適です。

 

Q:ルーピングスターシップで酔わない?

A:360度回転するため、乗り物酔いしやすい人は注意が必要です。対策は「遠くの空を見る」「目を閉じない」こと。目を閉じると平衡感覚が狂い、回転の不快感が倍増します。また、満腹での乗車は避け、乗車前30分は食事を控えるのがベターです。

 

まとめ:全制覇する必要はない──自分の「ちょうどいい怖さ」を見つけよう

よみうりランドの絶叫アトラクションは、バンデットの「スピードの暴力」からクレージーストンの「マイナス2G落下」まで、バリエーションが豊富です。

でも、全部に乗る必要はまったくありません。

大事なのは「自分のちょうどいい怖さ」を見つけること。初心者ならわんデットから始めて、中級者ならバンデットの中間列を攻め、上級者はクレージーヒュー・ストンで「絶叫マスター」を目指す。

このステップアップ感こそが、よみうりランドで遊ぶ本当の醍醐味です。

怖さの先にあるのは「やった!乗れた!」という達成感。次に来園するとき、きっと今日とは違うアトラクションに挑戦したくなっているはずですよ。

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